2012.10.27
昨日、石原都知事の定例記者会見があり事実上の都知事の辞職が決まりました。石原さんは現在80歳で日本の危機を救う為に新党を立ち上げて、早い時期に行われると予想される衆議院総選挙でのキーマンになるつもりのようです。彼の持論では既成政党である民主党や自民党に対抗する第三極勢力の結集を目指す考えのようです。橋下徹大阪市長の「日本維新の会」や平沼赳夫さんの「たちあがれ日本」や「みんなの党」などのミニ政党を結集して次期衆議院総選挙で躍進して新しい内閣を作り、不況や財政危機にあるわが国を新しく作りあげるようです。石原さんは80歳になりますが、彼の言葉では「最後のご奉公」と言っておられますがいつまでも頑張って日本再生を目指して欲しいと思います。現在の日本の状況は、中国や韓国や台湾に経済市場を奪われており、そのうえ領土問題で苦境に立っております。一方国内では、若年層の雇用が少なく失業者の増加も懸念されますし、社会福祉面でも生活保護世帯の急増で4兆円弱まで税金が必要になりつつある状況です。これから先には団塊の世代層が高齢化し年金受給者になり、沢山の年金の支出が必要になります。また数年後には消費税が2段階でUPして10%になります。企業も働いている人達も年金生活の方もわが国の未来に希望は持てないようで不安や恐怖が民衆の心にあると思われます。英国では元首相のサッチャーさん(女性)が英国の経済危機や領土問題を解決して救いました。彼女は首相になり「鉄の女」と呼ばれた強い指導者です。石原さんは行動力のある強いリーダーだと思いますので、是非頑張って日本の危機を救って欲しいと思います。