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2011.6.11  今月の19日に打ち切られる「休日料金上限1000円」と凍結される50区間の無料化実験が終了をします。これは平成21年3月から高速道路の目玉の政策として開始しましたが、今回の震災で政府は被災地の復興財源の確保の為にこの高速道路政策を断念して従来の料金に戻すことにしました。この政策の期間中に全国で休日料金1000円を利用して遠方まで旅行や里帰りなどをされた方は沢山いられると思います。私も19日で終了するのは残念ですが、これも被災地の財源確保の為ですから仕方ないと思います。ただ、日本各地の観光地では、高速料金が元に戻ると観光客の減少につながるものとして危惧されている方もおられるようです。私は、休日料金上限1000円は終了しても良いと思いますが、今の高速料金は欧米の国々から比較してもかなり高いように思いますので、高速料金を今現在の料金から半額くらいにしたほうがこれから先利用する人も沢山出てくるように思います。この高速料金の上限1000円終了について皆さんはどの様に思われますか?

2011.6.9  首都圏を中心にミネラルウォーターの品薄状態が続いているようです。東京都が今年の3月に金町浄水場(葛飾区)から暫定規制値の2倍を超える放射能物質を検出した事で都民の人たちが水道水を敬遠しミネラルウォーターを購入していることがこの様な水不足を招いています。水道水に比べて放射能物質の混入が少ないと思われる地下水で作るミネラルウォーターはこれから先の夏場の需要期を迎えて商品の品薄状態が続くと思われます。一方、飲料水を供給するメーカー側は国内の品薄状態を解消するために外国から飲料水の輸入拡大を検討してますが国内産の水は品質が高いようですが、外国産はそれぞれの国によって品質にバラツキがあるようで、特に子供を持つ主婦層に抵抗感があるようです。私もミネラルウォーターを沢山買っていますが、今後は首都圏以外の国内の地方都市でも品薄状態が起きてくると思います。震災後、3ヶ月ほど経ちますが福島原発の放射能汚染問題はいろんな所に影響を及ぼしている事を本当に痛感する毎日です。

2011.6.8  政府の2011年度版「子供・若者白書」が公表されましたが、若年層の雇用が悪化しており全世代平均の5.1%を大きく上回り7%〜9%位になっているようです。15歳〜34歳までのフリーターの若者も2010年度は、5万人増の183万人になり2年連続で増加しています。現在の日本のこの様な状況で若者を中心とした失業者や非正規雇用者の増加は、将来性ある若者達に夢や希望を失わせるものだと思います。若者の雇用悪化は結婚できない若者を大量に生み出す可能性があり、それが少子化に拍車がかかり日本の10年後・20年後には世界的に例の無い老人大国になると思います。米国では、若者が起業する支援体制ができていると書物で読みましたが、日本も企業が雇用を控えているのなら若者にチャンスを与えて自分で起業をし易い環境の整備が必要だと思います。会社を設立するのに資本金の面ではハードルは低くなりましたが、資金の面では融資先の銀行などは何も無い若者には融資はしないと思います。政府や政府系金融機関が若者の起業を支援する政策が早急に必要だと思います。将来日本にマイクロソフトのビル・ゲイツのような人物が誕生することが望まれます。

2011.6.6  管総理の退陣を受けて民主党・自民党の期限付きの大連立構想が浮上しています。これは、今回の震災で被災地の復興を迅速に進めるために与野党が一体になって期限付きで政策を行うというものです。民主党の岡田幹事長と自民党の石原幹事長が中心となって動いているようです。これが実現して早期に被災地の復興の為の国会審議をスムーズにし、関連法案を早期に国会通過をさせないと被災地の復興や復旧が遅れて住民の人達が困りますので、今回は党派を超え両党が一致団結して被災地の復興をして欲しいと思います。

2011.6.3  昨日の民主党代議士会で管総理が震災の復旧のメドが経ったら自発的に退陣するとの意向を発言して、一応党内が沈静化して内閣不信任は否決されました。これは、管総理と鳩山前総理が事前に会談をして両者で「確認事項」を交わして内閣不信任を避けたようです。しかし、3日になって管総理の退陣時期について両者の言い分が違っていて又党内が混乱をしているようです。管総理は直には辞めるつもりは無いとか、鳩山前総理は6月中に一応のメドが経ったら辞任すべきだと言っています。また、鳩山さんは管さんに騙されたとも言っています。この会談の席に参加していた岡田幹事長と平野前官房長官の意見も食い違っています。管総理が退陣を何時するのかは、私達には大きな関心ごとではなくそれよりも早期に震災の復旧や復興をして被災地の住民の人たちが安心して生活が出来るようにする事だと思います。

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